ブライトエイジ 肌磨きコットン

ブライトエイジの肌磨きコットンとは

ブライトエイジのトライアルキットに付いてくる肌磨きコットン

 

ブライトエイジの肌磨きコットン

 

「こんなのが付いてくるんだぁ、ふ〜ん」とあまり興味をそそられず

 

普段から化粧水は手で付けるし、買うとしても100均のコットンなので、まぁ、きっといいコットンなんだろうなと思いつつも放置していました。

 

でも、わざわざプレゼントでつけてくるってことは、第一三共ヘルスケアの自信作かもしれないと、せっかくだし使ってみることにしました。

 

コットンがすごく良かった!

 

1枚で2つの働きをする優れもののコットンでした。表と裏で違う素材を使用しています。

 

ブライトエイジの肌磨きコットン

 

こちらが、ふわふわ面。綿100%、パッティング用の面で見るからにふわふわです。

 

ブライトエイジの肌磨きコットン

 

こちら側が「肌磨き」の面。明らかにふわふわ面の方とは違う素材になっています。触るとツルツルしています。

 

ブライトエイジの肌磨きコットン

肌磨き面は、ふき取りに使う面です。

 

使用されている素材は、テイジンが開発した「ナノフロント」

 

髪の毛の7500分の1の超微細な繊維で、吸着性や拭き出し効果が高く、なでるだけで古い角質や皮脂汚れを優しく落とすそうです。

 

スキンケア商品だけではなく、機能性スポーツウェア、インナーウェア、抗菌フィルター、精密研磨クロスなど多彩な用途をもち、未来型の超極細繊維と言われているそうです。
参考:帝人フロインティア

 

500円玉くらいのたっぷりの量の化粧水を染み込ませます。この時注意したいのが、化粧水を染み込ませるときは、必ずふわふわの面で!肌磨き面だと、化粧水が浸透しにくいです。

 

肌触りが良い♪するするとなめらかにふき取ることができます。余計な刺激なしで、肌の上を滑らすことができます。

 

コットンをみると、結構汚れが付いている(汗)見苦しいので画像は遠慮させてください。

 

全然力を入れずに肌の上をすべらすだけで、古い角質や皮脂を落としているのがわかりますあとは、ふわふわ面でパッティングをします。

 

そして、ここでは終わりません。私は、デコルテ、腕、ひじなど拭けるところは拭いてからフィニッシュ!(とにかく無駄なく余すとこなく使う主義なので)

 

何よりすごいのが、これだけ使いこんでもへたらないところ

 

薄く裂いて、コットンパックにしてもいいし、かなり優秀なコットンでした。

それだけいいってことは高いんじゃないの?

45枚入り450円(税別)、1枚当たり10円になります。

確かに優れたコットンなのは実感できましたが、化粧水は手とコットン、どちらでつけるほうがお肌のためには良いのでしょうか?

 

化粧水を手で付けるメリット・デメリット

メリット デメリット
コットン
  • 塗りムラがない
  • 保湿効果が高い
  • 肌のキメ・毛穴の目立ちが改善
  • 商品によっては繊維が肌に残る
  • 敏感肌の人は刺激になることがある
  • 化粧水の減りが早い
  • 手で直接つけると肌のコンディションがわかる
  • 化粧水を無駄なく使える
  • 敏感肌でも刺激ならない
  • 塗りムラが起こる
  • コットンよりも保湿効果が劣る

 

手とコットン、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

私は、コットンだと化粧水の減りが早そう、めんどくさいなどの理由で、手で付ける派なのですが、今回「肌磨きコットン」で、コットンの良さを再認識しました。

 

肌の状態に合わせて、手とコットンをうまく使い分けすればOKだと思います。

 

特に「肌磨きコットン」のオススメポイントは、ふき取り効果です。

 

「肌磨きコットン」があれば、古い角質や余分な皮脂のケアができるので、あえて、ふき取り用の化粧水を買う必要がありません。

 

また、ふき取り用化粧水は肌への刺激になる人でも、肌へのあたりが柔らかい「肌磨きコットン」とブライトエイジの化粧水を一緒に使うことはオススメです。

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